<   2007年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

落ち葉で作品作り

もうすっかり紅葉のロンドン

家の前の公園の施設にて、落ち葉とグリッターを使っての作品作り
a0073021_001615.jpg

いつもは子供たちが一杯ですが、今日は他のお部屋で音楽のOPENクラスがあり、工作のお部屋はガラガラだったので、写真を撮ることができました♪

まだまだ下手だけど、ちょっとの間なら集中してお絵かきをします。(ぐちゃぐちゃだけどねー)又、私と一緒だとのりを使って張ったりも出来るように。作品っぽいのが仕上がるようになりました。
a0073021_03324.jpg

渡米中にブログで知り合い、偶然にも夫同士が同期だったMさんが、お子様3人を連れて遙々バスに乗って、公園まで遊びに来てくれました!とても気に入ってもらえたようで、よかった~。その様子を日記に書いて頂いていて、嬉しかったです。今度は遊びに行かせてくださいね♪
[PR]
by keismile | 2007-10-31 23:46 | ロンドン生活

お友達とハロウィーンparty♪

3家族でpartyをしました!
偶然にもアメリカから同じ時期に渡英していて、子供達も2006年の1・2・3月生まれ、ママが同じ年など共通点も多く、いつも仲良くしてもらっている仲間です。
a0073021_22311268.jpg

左)R君&Sさん バーバリーのピーコートがお似合いのいつもお洒落なR君、将来大物になりそうな、すでに貫録のある男の子☆
真ん中)Keiと私 
右)Nちゃん&Aさん 紅一点、かわい子ちゃん。Nちゃんが存在するだけでその場が華やぐ癒し系、なのに性格3枚目!?英語でご挨拶もできちゃうお話上手なお嬢様。Aさんとは妊婦時代からのお友達なので、久々の再会でした!

R君のおしゃれなお宅で(家と大違いすぎる~)、皆それぞれお料理を持ち寄って、パパ達は飲みまくり、私たちは子供をあやしながらも美味しいお料理に話も盛り上がり、とっても楽しい会でした。

アメリカ、カナダ、日本(といっても日本は都市だけかな?)の様に、仮装してトリックorトリート・子供のパレードなどがない、ハロウィーンがそこまで盛んでないロンドン・・・意外だわ。
keiにせっかく海賊の衣装を買ったのに、着る機会がなかったです。
ま、来年2!!

最近、お友達と一緒に何かをすることが出来る様になりました。
a0073021_22574947.jpg

ハロウィーンのヘアーバンド、keiは断固嫌がりましたが。やっぱり子供は何してもかわい~い☆
a0073021_2304373.jpg


去年のkeiはこちらでどうぞ。まだハイハイの時期でかわいかったなぁ。
今年はお外で着る機会がなかったので、先ほど写真だけお家の中で撮りました。海賊に馴染みがないので、すぐ飽きちゃったけど剣っていうの?あの武器を振り回す姿が恐ろしかったぁ。
もうカメラ目線なんか無理だね、子供の動きって早いもん。
[PR]
by keismile | 2007-10-31 23:06 | ロンドン生活

例のシャワーヘッド(笑)

先日記事にしたシャワーヘッドですが、既に使い始めて1週間くらいかな。
髪の毛もお肌も調子がいいです☆
怪しいかなって思ったけど(笑)、変化はきちんとわかりますよ。

髪の毛が東京の頃と同じ状態に、やっと戻りました。
というのは、渡英前にパーマをかけているのですが(自然な巻き髪)、こちらに来てぼさぼさで、その巻き髪が全然決まらずだったのです。しかし今は、髪質もしっとり&自然に乾かしただけで、なぜかクルッとパーマが出てきました。不思議だな~。

ではでは、結果オーライで良かったです。
肌とか髪の毛をすごく気にする方には、お勧めです。
[PR]
by keismile | 2007-10-27 06:35 | ロンドン生活

Casa Blanca

a0073021_0462645.jpg

夫の同級生が遊びに来た時に、手土産として沢山のカサブランカを頂きました!
今までずっと余裕がなかったり、どこに飾ってもkeiに悪戯されそうで、花も飾っていなかった我が家でしたが・・・(汗)
やっぱりお花はいいですね♪
部屋を華やかにしてくれるし、見ていてとても癒されます。
a0073021_0465229.jpg

カサブランカの花言葉は、「高貴・雄大な愛」です。
白の大輪が大きく花開き、独特の甘く優雅な香りが魅力的☆
カサブランカはモロッコ王国のとある地名で、「白い家」と言う意味だそう。
(カーサ=家 ブランカ=白)
スペイン語でホワイトハウスはカサブランカと言うらしいですよ?!

最近、keiの夜泣き(@4:30)があって、かなりのお疲れ気味のパパママですが(涙)、今後もお花を飾ってリフレッシュしようかな。
[PR]
by keismile | 2007-10-25 00:58 | ロンドン生活

Bloomsbury Festival

私の住んでいる寮の周辺は、大英博物館やロンドン大学のあるセントラルロンドンにあり、ブルームズベリー・エリアと呼びます。先週末、そこでお祭りがありました。
前夜祭には、パレードがありました。この人形とか、なにを意味しているのか分らないけど・・・少し不気味だったな。
a0073021_21565591.jpg

土曜日、朝起きると寮の目の前にマーケット登場☆
a0073021_21584167.jpg

お野菜・果物、オリーブや、パン・ケーキ、お肉や、スイーツ・ドーナツ、ジャム、チーズ、パエリア、アイス、生ガキ・・・いろんな業者さんがいらしていました。見ていても楽しいですね。
アンチョビのマリネとオリーブ、パエリア、ホットドックを購入しましたが、全部美味しかったです♪
a0073021_2234465.jpg

公園ではライブあり、肩もみコーナー(マッサージ)あり、飲食以外のお店が出店していました。巨大なマリーアントワネット?!もいましたよ(笑)。
a0073021_226453.jpg

もちろん子供にもやさしい地域なので、ペイントも子供の手作りTシャツコーナーも無料!
a0073021_2271657.jpg
a0073021_228256.jpg

夜には寮の斜め前のショッピングセンターにて、人がワイヤーで吊る下がっている状態で踊るパフォーマンスもありました。フラメンコっぽい音楽にのせて、照明も映えて、とても素敵でした☆
a0073021_22115175.jpg
a0073021_22121382.jpg

毎週購入するオムツの異様な高さ(履くタイプのパンパース1パック42枚入りが£9=2100円)、写真現像1枚75ペンス(普通の1時間後に出来上がりのなのに、150円くらいなんて高いわ)という日常に苛立つこともありますが、こうやって無料で楽しめるイベントも施設もたくさんあるので、まぁプラスマイナス0なのかなぁなんて思ってしまいます。
[PR]
by keismile | 2007-10-24 22:14 | ロンドン生活

家族寮の子供Party

International Hallの家族寮のみんなで、子供たちのPartyをしました♪

アメリカはいなかったけど、南米、アジア、中東、ヨーロッパのいろんな国の親&子供たちがいて、楽しかったです。
1歳前の子と3歳~5歳の小学校前の子供が多く、5歳前の子は英語を理解し、少しだけど話せます!(母国語ではないのに)
3歳半のインドの女の子なんて、昨年1年間アメリカにいたとはいえナーサリーにも通っていないのに、普通に英語が上手かったし。←親の教育がすごいんです。私の横のインド衣装の方です。いつもパンジャビースタイルです。もう一人のインド女性は私達と同じようなお洋服です。
好みの問題なのかしら?あと、うちの部屋の下の階の方はサウジの方で、いつも目しかでていません。真っ黒なチャドル着用です。ママも出身国によって個性があります。あ、話ずれました(笑)。

フェイスペイントのコーナーあり、輪になってのゲームあり、軽食(チキン、サンドイッチ、ケーキ、飲み物)ありで、大変盛り上がっていました!
フェイスペイントは子供たちにも好評で、男の子はスパイダーマン、ライオン、シマウマ、象、女の子はうさぎ、蝶なんかになっていて可愛いこと☆
keiは大泣きで・・・何もなしでしたけどねー。

皆さんだいたい親が大学院生の為、約1年間の滞在予定です。
学校に行っていない私は、ロンドンにいてもこんなにいろんな国の方々と知り合うことは難しかったでしょう。
こういう機会が持てて、家族寮でよかったなぁと思った一日でした。

a0073021_21204736.jpg

a0073021_212156.jpg
a0073021_21221770.jpg

[PR]
by keismile | 2007-10-16 21:36 | ロンドン生活

ロンドン在住の女子の悩み~水編~

毎日お世話になる水について。

ロンドンは石灰分が多い硬水のため、飲めなくはないけど水道水がまずく(普段はミネラルウォーター、お料理にはブリタ使用)、蛇口やシャワーヘッド、電気ポットやバスルームのタイル、ドラム式の洗濯機など、こまめに拭いていても水回りの至る所に白い石灰がこびり付きます。これをscale(スケール)と呼ぶそう。Scaleはお酢(モルトビネガー(malt vinegar))や専用の落とし剤で定期的に落とすのがいいそうです。

最近は慣れたけど、渡英してすぐに髪の毛がパサパサになり(トリートメントしても駄目です・・・悲しい)、全身の肌がガサガサになってしまいました。
乾燥も原因のひとつだと思われ、保湿クリームを塗っても東京に一時帰国した時の潤いはもはやありません(涙)。
いろいろと調べましたが、やはり髪や肌には日本のような軟水がいいそうです。
でも硬水の国にも肌のきれいな人はいる訳で・・・やはり日本人の肌には軟水が合っているということなのでしょうか?
日本から持ち込んだ洗顔料やシャンプーの泡立ちが悪くて、びっくりしています。
クリーミーな泡立ちが売りの洗顔フォームが、全然泡立ちません。。。。
水質はアメリカ(ボストン)よりひどいなぁ。
調べてみると、ヨーロッパはどこも硬水の地域が多いのですが、イギリスの硬水はその中でも断トツ強い?らしいです。

そうそう、コーヒーや紅茶の味も日本とちょっと違う気がします。ロンドンで飲む紅茶はおいしいと言われているけど、それは硬水で出すからじゃないかな。硬水(石灰入りで)渋みが増すというか!?ブリタに通さないで沸騰しただけの紅茶は、表面に膜がはるんです。。。
私はこの膜にびっくりしたのですが、駐在の奥様方が言うには、慣れてくるとこの方が紅茶らしくておいしいとのこと。(ブリタに通しても硬水は硬水だけど、膜はでないです。)あとね、ミルクを入れるとこの膜が自然と消えるんだって。ちょっと不思議。

いろいろと調べるうちに、軟水変換シャワーヘッドなるものを発見。
後で夫と家族会議をして(そんな大げさなことでもないけどね)、購入してみようかと思っています。シャワーは毎日のことだし、送料込みの€121(ユーロだから、なんとなくお得な気がします♪)と微妙な価格ですが、どうせなら早く買って使わなきゃ、あっという間に1年が過ぎちゃうもんね。
このシャワー、ネットではすごく効果ありと評判ですが、本当のところはどうなのか、心配でもあります。三十路になり、お肌がかゆいのは許せない!!ので、やっぱり買ってみようと思います。
[PR]
by keismile | 2007-10-12 06:46 | ロンドン生活

家の前の公園をご紹介

朝の9時から夜の19時までOPENしています。
こんな感じの遊具がたくさんあって、とっても楽しそう!
a0073021_0203214.jpg

日本であまり見なくなった、シーソー
a0073021_0212983.jpg

砂場は1回連れて行くと、1時間は離れません・・・・
a0073021_0221538.jpg

ブランコも、すっかり余裕の表情です(笑)♪
a0073021_0232173.jpg

1歳8か月のkei、すっかり体力がついたようで、こんな網も登れますよー☆
(親ばかだけど、私に似ず、運動神経はいいかもしれません。)
a0073021_0241472.jpg

なんで男の子って、トラクターとかショベルカーに夢中なの~???
a0073021_0254866.jpg


前髪を切りすぎて、すっかりタラちゃんちっくなkei(そっくり)。
魔の2歳児というのか、最近はイヤイヤがちょっと始まり、親としてびびってしまうこともあります。だってね、今まで結構扱いやすい子供だったから(皆知ってるよね)、私は暴れる子を扱う免疫がないのよ~。
しかも、「NOー」「ノー」って首振るから、笑っちゃうのよ、顔はタラちゃんなのにさ(爆)。
口癖は「だっこ」と愚図りながら(泣きながら)「これ、やる~~」です。

今日からマクラーレンのフットマフをベビーカーに付けて、冬使用にしました。
日本では品薄みたいなので、準備はお早めにね♪
[PR]
by keismile | 2007-10-05 00:33 | ロンドン生活

お昼寝してくれているので、写真をUPします。

噂の?!年期の入った家族寮 黄色の5階部分が家です!
a0073021_0424445.jpg

kei、寮のお庭にて休憩中
a0073021_043566.jpg

近くの公園 都会なのに、こんなに木が大きくて、気持ちいい☆
a0073021_0453616.jpg

a0073021_0472669.jpg

大英博物館 すぐそばにあるけど、まだ行っていない・・・・
a0073021_0532793.jpg

キッチンにて 水道が古さを醸しだしている?!(笑)
a0073021_0562920.jpg

[PR]
by keismile | 2007-10-04 00:48 | ロンドン生活

BATHへの日帰り旅行

お風呂の語源になった街、バースへ
a0073021_2351933.jpg

興味のある方へ
写真は夫の方のブログで見てみてください。

イギリスがまだローマ帝国の支配下にあった頃、ローマ人はサウナやプールもある大浴場をここに築いて、神殿まで建てていたという。温泉は昔から社交場だったらしいですよ。バース、古くて美しい建物が多かったです。

夫は車中、寒い小雨の中、博物館の中もずーっと暴れるkeiを抱っこしながら、一眼レフでカメラ小僧していました。本当、旅行は子供がいるとナカナカ落ち着いてまわれないよね・・・(涙)。

そうそう、家の話なんだけど、バスタブないんです!
透明のシャワーBOXだけなの。イギリス、タブのない家は普通にあるみたい。
keiもいつもシャワーのみ。かわいそうなのですが、すっかり慣れている様子。
さすがに、真冬は温めてあげたいと思い、サッシーのビニールプール(小)でも活用するかもしれません。海外生活、日本のお風呂が恋しいです。
[PR]
by keismile | 2007-10-01 23:06 | ロンドン生活