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SAKURA、発見!

ふと見ると、いつもの貸切の公園にて(寂しいくらい誰もいない)

「あれ?ここに桜あったっけ?」
ってくらい急に、ピンクの桜が1本、咲いていました。

日本の皆からすると、「えー、今頃?」って感じですね。
ボストンでは今が満開の様です!!
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Keiもやっと、お砂場が気になりだしたお年頃になりました。
お砂場ウエアって言うの?
洋服が汚れないように着る割烹着みたいなやつ、アメリカで着ている子はいませんね。
日本では1歳児くらいまでは、着てる子が多いのかしら?!

皆様、楽しいGWをお過ごしくださいね~♪♪
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by keismile | 2007-04-28 07:57 | 15ヶ月

melissaのお靴

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プッチ&ゲランのコラボで思い出した、もう1つ欲しいもの♪

素足で履いて、近場にがんがん履いていけるフラットなサンダル!!
これは、melissa(メリッサ)というブランドの靴でブラジルのcampana兄弟とのコラボモデルです。

リボンを編みこんだようなデザインで、ところどころ足が覗くようになっています。

ローヒールで歩きやすいのもポイント!!

くるっと丸めておける遊び心も♪

それに、それぞれのカラーにフルーティーなー香りがついているそう!

お値段もラバーだから安いしね。

マドンナも履いてるらしいし?!

ネットで見たら、アメリカでは$50~70もするので、日本のセレクトショップの方が安いみたい。
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by keismile | 2007-04-28 05:46 | お気に入りのもの

アリ

ここ最近、急に暖かくなり、夏日のようになっています。

そのせいか??

今日、昼間と今(夕方)、部屋の壁に2匹のアリを発見。

しかも、直径1センチくらいと、心なしかサイズもアメリカンで大きめなのです。(羽無し、黒)

12階のマンションなのに・・・一体どこから???

アメリカの古いマンションでは仕方のないことですが、なんか嫌な感じです!!

まぁ、ねずみよりはいいけどね。

ボストンは全体的に建物が古いので、仕方のないことのようです・・・・(汗)。
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by keismile | 2007-04-23 09:39 | ボストン生活

ブランコ

私たち貸切の公園で



(私の声入りです。汗)
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by keismile | 2007-04-21 22:16 | 14ヶ月

social referencing

育児語録って、いろいろありますよね。
ふぅーんと納得するもの、あまり参考にならなそうなものでも、読むと身近なことなので面白くって、子供に関する本は大好きです。最近知った事をご紹介まで♪

『ソーシャル・レファレンシング』という言葉を聞いたことがありますか?
乳幼児精神医学の第一人者、コロラド大学のロバート・エムディという人の言葉です。

社会でのルールを守れる人と守れない人がいるが、それは一体その人のどんな成育歴に由来しているのか、を調べた研究・・・ロバート・エムディ(米)

生後6ヶ月~2才の時期にその差は創られる
この時期、子どもは自分で移動できるようになる
そして、未知のものに出くわす
そのときに、子どもはすぐ手を出さない
必ず、後ろを振り返るという行動をする
その後ろを振り返ったときに、親や、祖父母や保母さんなどの視線が必ず見守ってくれていて、どうすればいいのか教えてくれる。
そういう過程をとおして、幼い子どもの中に育っていく人間的な感情や感性を、ソーシャル・レファレンシングと呼ぶそうです。

幼い頃、振り返ったときに反応を返してくれる存在がいたかどうかによって、その差(ルールを守れる人とそうでない人)が作られるのだという研究結果は絶対とは言い切れないと思いますが・・・分かる気もします。

いい例があったのでpickupします。↓

例えば、『いつもは、お母さんに脱がしてもらっていた靴下。今日は脱ぎたいと思って靴下と格闘してみた。何かの拍子に偶然「スポッ」と脱げた』そんな時に、子どもは、誇らしげに靴下をかかげて、お母さんの方を振り返るでしょう。
「みてみて、すごいでしょ」という気持ちで。
それをお母さんが「すごいね~、自分で靴下が脱げたね~」と褒めてあげる。
そうしたときの誇らしい気持ち、自信、喜び、そんな感情がソーシャル・リファレンシングです。

子どもが振り返ったときに、それを見ていてあげていないと、こうした感情の火はすぐに消えてしまいます。喜びだけでなく、「不安」や「恐れ」についても同じです。
ヨチヨチ歩きをしていて、「どうしようかな」と戸惑ったとします。振り返ったとき、お母さんがにっこり笑って「あんよが上手になったわね~」と声をかけてあげる。すると、子どもは「安心」してまた前に進む、または、お母さんのもとへ駆け寄ってくる(お母さん大好き、という気持ちで)。

こうした感情は、『社会のなかで生きていくことへの「誇り」の気持ち」を育て、それは「人間性」へとつながっていくそうです。
そして、エムディの丹念な研究からすると、ソーシャル・リファレンシングの感性は、生後6ヶ月から2歳までの乳幼児期の間に、最もよく育ち、この時期をはずすと、なかなか育ちにくいそうです。

大人が理解しようとすると、難しい説明になってしまうけど、子どもにとっては、親や保育者とのかかわりの中で、自然と身についていくもののようですね。
ただ、『子どもが振り返ったとき』それをしっかりと見守って、その都度、褒めてあげたり、安心させてあげたりを積み重ねていくだけなんですね。
でも、こんなことを知識として知っていることは、より豊かな「ソーシャル・リファレンシング」を育てることになるんじゃないでしょうか。
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by keismile | 2007-04-20 07:18 | 一時帰国中

マラソン

12Apr(Mon)
今日はボストンの祭日で、ボストンマラソンがありました!
スタート時は極寒(5度くらい)で、雨&風があったにも関わらず、無事に終わったようです。
うちのマンションの前もコースになっていたので、TVを見ながらそろそろかなって時に応援に行きましたが、人もまばら・・・丁度給水所のところだったのですが、寒さからか、レース中の選手は見向きもせず、でした。(興味のある人は、夫のブログで見てね!)

お昼過ぎ、女子がゴールし始めた頃、やっと市民ランナーの早い方達?が徐々にうちの前に姿をあらわし、15時過ぎまでぞろぞろと沢山のランナーがいましたよ。(因みに家の前は、残り10キロ弱くらいの地点です。)
さすがに、寒くても雪でもランニングしちゃうくらい!走ることが好きなボストニアン(ボストンの人)、市民ランナーも結構真剣に走っていました。

今回のマラソン、何がビックリしたって!
それは、コースの横、真横を電車が普通に走っていることでした(笑)。
写真見てもらえば分かるけど、電車の柵とかも全くないし(路面はね)、ぶつかることはないと思うけど危ないよね。さすがに車は一時通行止めでした。
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今回は特別に、宇宙からも女性飛行士の方が参加され、ランニングマシーンで走っている様子が映し出されていました。
41歳で4時間以上も走れるなんて(しかも宇宙!)、相当な体力の持ち主ですね。

マラソンは体力プラス忍耐力が必要だし、大変過酷なスポーツだけど、やっぱりゴールをしたら、相当な達成感が得られるのでしょうね。
とりあえず私も、30分くらいは走れるように鍛えたいです!
マンションにジムがあるので、ちょっとずつ鍛えようかなぁ。
おじいちゃんおばあちゃんが多いマンションなので、昼間はがらーんとしているのです。
産後、激やせしているのにお腹は微妙に出てる!?変な体系ですし(汗)そろそろ、まじでやばいです。

【余談まで】

ケニア出身の男子、第一位のゴールの瞬間・・・・
TVで歓声と共に、あと少しでゴール、あ、もうすぐだーと思ったその瞬間・・・・

「ブチッ」

Keiがリモコンを持って、どこか押してしまって、見れずでした(涙)。
本当、タイミング良過ぎ!?狙いすぎだよー。
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by keismile | 2007-04-18 06:43 | ボストン生活

春なのに・・・・・・・・

この天気で、一体何すればいいのーって感じです!
はやく、せめて10度になってくれーーーーぃ。
16日にボストンマラソンがあります。丁度うちのマンションの前がコースになっています。
雨でも決行かしら・・・・
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by keismile | 2007-04-12 23:25 | ボストン生活

GO SOX!!

10Apr(Tue)
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レッドソックスの開幕戦を観に行ってきました!本拠地開幕戦となるマリナーズ戦です。

イチロー選手や城島選手、我らが松坂選手、忘れちゃいけない岡島選手と日本人が勢ぞろい☆日本人の観客はあまりいませんでしたが、プレスがいっぱいいました。

試合前のセレモニーで、観客からスタンディングオベーションで迎えられた松坂選手&岡島選手、日本語で書かれたTシャツを着ている方も見かけたし、日本語の看板もあったりして、フェンウエイ球場の周りは、すっかりジャパンタウンです。(赤靴下軍団とかね:笑

初めてのフェンウエイ球場でした。夫の大学から歩いて5分くらいと、とってもアクセスがいいです。街中にあります。そりゃ古いし狭いし、スクリーンも今時にしては小さくて見えにくかったですよー、でもでも、さすが大リーグ最古球場、歴史の趣きが感じられました。映画フィールドオブドリームズのロケ現場らしいです。

今日はレッドソックスの圧勝でした!!
そうそう、イチロー選手が三振をしまくっていたのが、意外でした。

こちらでも、もちろん今日(4/11)の対決が注目されています!!
夫はオープニングの昨日に続き、今夜もフェンウェイ球場へ行くみたいです(笑)。
私もチケットはあるんだけど、Keiもいて、昨日のデイゲーム(14時から)ですら、気温が5度と寒くて大変だったので、今回はお家で観戦します。
(夫の学校の知り合いの方も多数、本日出動らしいので、誰かにあげるのでしょう。)

6月のゴジラ戦(ヤンキース)も行く予定なので、超楽しみです!!
チケットを取ってくれた夫に、またまた感謝です♪
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by keismile | 2007-04-11 22:06 | ボストン生活

日々のこと

最近の様子です。
どーでもいい事なのですが(汗)、最近よく何してるの?って聞かれるので。

【夫のこと】
元気ではありますが、日本の職場で変化があったので今後の事を考えたり、試験が近づいていることもあって勉強三昧&少し疲れもあり、なんとなくナーバスな感じになっているような気がします。
来月の今頃はFinalExamの終わる頃かな。そして早いもので5月末には卒業式です!
アメリカの学校は1年が早いですね~。だいたい9月前後に初まり、5~6月には終了みたいです。(例外を除く)
その卒業試験が終わっても、7月末にある試験の為にまた猛烈に勉強しなくてはならず・・・一息つけるのはいつなのかしら。
元々私と違って勉強好きだし、努力家だから、大丈夫だとは思いますが、悔いのない様頑張ってもらいたいです!!
旅行時以外は勉強が中心の生活なのですが、毎日欠かさずにKeiのお風呂だけは入れてくれます。Keiにお風呂で読める本を読みつつ「FISH」と単語を教えてあげたり、水に浮く玩具で遊びながら洗ってあげたりしているようで、と~ても助かっています。たとえ15分でもほぼ毎日してくれているので、感謝です♪

【Keiのこと】
3月末から~6月初旬まで、毎週日曜日に水泳を習っています。
といってもBabyスイミングなので、1回30分です。
6ヶ月~2歳前くらいの子供+ママ(パパの方も)と先生でサークルになり、ぷかぷか浮かせて音楽に合わせながら揺らしたり、腕をおさえてすーーっと泳がせたり、バシャっと一瞬顔をつける練習などです。
たくさんの浮くボールやアヒルの玩具が浮かんでいて、お風呂の延長?みたいな感じですが、Keiも周りのお子さんもとっても楽しそうですよ。

今朝、気がつくと炭酸水を手にし、じゃーとボトルを逆さにして絨毯にこぼしていました。所詮、水・・・このマンションも賃貸なので構わないのですが、食べ物をつまんでは投げ、こぼしの毎日で、私、毎日ムンクの『叫び』状態ですわ、とほほ。
人見知りは少し和らいできた模様です。
昨日、2歳前の女の子(4月生まれ)とお出かけをしたのですが、さすがに同じ学年とはいえ9ヶ月差はもぅ別の次元ですね~、どうみてもKeiのお姉さんですよ、あんよも体も行動も全然しっかりしていてビックリでした。ママ友のあやっこちゃんがその日の事をブログに書いてくれています!

【私のこと】
いい加減、美容院に行きたい病です。今まで1ヶ月に1回をベースに保ってきた髪の毛ですが(←夫も)、ボストンに来てまだ1度しか切っていません。ぼっさぼさですぅ。
運転には慣れてきました。昨日はケンブリッジのモールに行ったのですが、運転中、チャールズリバーがキラキラしていて綺麗だったし、その先に見えるボストンの高層ビル、左を見ればMIT(マサチューセッツ工科大学)と随分景色を楽しみながら運転が出来るようになりました!
Keiの水泳教室ですが、こちらとしては、支度がとーっても大変で・・・行き帰りの運転、着替えさせて水泳教室、そして帰りのお支度と、毎回日曜日は私の体力の限界を感じています(汗)。
息子と一緒にいろいろ経験できて、楽しい一時なのですが、帰国してkeiが幼稚園にでも行くようになったら、自分の体力作りにテニスorジムにでも通いたいなぁと考えています!

【マンションのこと】
8月からこちらに住んでいますが、先日プールを発見しました(笑)。
いや~、プール付とは知っていたのですが、あまりにも冬が長く、夏なんて7・8月くらいと短いので忘れていましたよ。
直径15Mくらいの円形のものですが、今はもちろん緑の藻がびっしりで、とてもとても汚い状態。帰国前に入れるのかしら~?

  
*2006年7月の渡米準備のところ、アメリカに食品は送れるか?と数人に聞かれましたので、追記しました。
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by keismile | 2007-04-09 04:03 | 14ヶ月

Easterについて

今日4月8日はイースターです。
日本ではまだまだ認知されていない行事ですが、アメリカではクリスマスやバレンタインデー、ハロウィンと同様に、とても有名な行事として親しまれています!
どこのお店もバレンタイン後のディスプレーは、カラフルなEggs&Bunnies(卵とウサギ)に変わっていましたよ☆

ではイースターとは?私もよく知らなかったので、調べてみました。
聖書にもあるように、キリストが十字架にはりつけにされて亡くなった後、奇跡的に復活を果たした事を慶び祝う祭典「キリストの復活祭」のことであり、春の訪れを喜びあうという意味もあるそうです。
4月のボストン、まだまだ冬のような寒さです。春かぁ・・・今もお昼なのに1℃です、なかなかまだダウンコートは手放せませんよ。
イースターの日付は毎年変わるそうで、基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」(ここからして、よくわからんが・・・)に祝われるため、今年の復活祭は今日になるみたいです。

イースターといえば最も有名なものが卵です。
イースターエッグと呼ばれる、ゆで卵や殻をカラフルに彩色したものを飾ったり、エッグハントやエッグロール、エッグレースという子供の遊びがあります。
イースターエッグを探す遊びがエッグハント(卵狩り)
また、殻を割らないようにして転がし競うのがエッグロール(卵転がし)
そして、卵をスプーンに乗せて落とさないように競走するのがエッグレース(卵競走)です。
よく幼稚園・小学校の運動会で、父母参加の競技レースにあるような~!?
アメリカのホワイトハウスでは、例年敷地内で子供向けのショーやエッグロールの催しを大々的に行われるとか。
また、様々な卵料理を家族や恋人、友人たちと振舞い合ったり、イースターカードやイースターにちなんだプレゼントを交換しあったり、各地でも楽しいパレードを開催したりして、大いに盛り上がるらしいです!
ボストンでも、ちょっと郊外だったので行かなかったのですが、やはりイースターハントのイベントとかありましたよ。
イースターの「たまご」は、生命の始まり・復活を象徴していて、キリストの復活と卵の孵化を掛け合わせた縁起のいいものらしいです。
そして、もうひとつ「うさぎ」もイースターには欠かせない存在で「うさぎ」(イースターバニー)は、多産・生命力・豊穣を象徴しているそうです。

イースターエッグはイースターバニーが運んでくるらしいですよ♪
なぜかというと、野ウサギは、まばたきをしないのだそうで、 夜空の星はまたたくのに、月は瞬きません。 そこから月と野ウサギは関係があるということになり、 いつしか野ウサギは春分の次の満月の夜、 卵を運ぶ使者ということになった説があるらしいから。
また、古代エジプトでは、 豊かな春の息吹は、ウサギによってもたらされるものだ と信じられていたそうですよ。

もっと奥深い話もあったのですが、とりあえずミニ講座、おしまい。

かわいい写真ものせなきゃね!

ケンブリッジにあるスイーツ&カフェのお店 L.A.BURDICK より可愛いチョコ
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Harry and David より 春のGift Tower
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家は、WholeFoodsで買った小さめのハムの塊を焼いてスライスして食べました。
夫は絶賛しておりました~。とってもジューシーで濃厚なお味、美味しかったです!
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by keismile | 2007-04-09 01:52 | ボストン生活